チャイルドシート徹底を 大台署など川添保で 推進モデル園の指定式

2018年12月7日(金) 20:00

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川添保でチャイルドシート指定式

交通事故の絵を見せてもらいながら長谷川警部補の話を聞く園児ら=大台町上楠の川添保育園で

 大台署(神保昌宏署長)の松﨑好浩交通課長ら署員4人と大台・大紀地区の交通安全協会の高橋克弥会長ら3人は、6日午後3時半から同町上楠の町立川添保育園(東直子園長、25人)でチャイルドシート使用推進モデル園指定式を行った。園児23人と保護者約10人、保育士6人が話を聞いた。
 この日、長谷川聡警部補(47)は、信号が青になっても“用意ドン”で渡らず右左を確認しようと話し、皆で手を上げる練習。お母さんの膝の上に座って車に乗ると、事故の際に2人共に飛ばされて……続きは本紙で