テロリスト制圧を想定 松阪港で合同訓練 海保や警察消防など

2018年12月5日(水) 20:00

LINEで送る

テロ想定で松阪港で訓練

小型艇で逃走する不審者役を制圧する海上保安部の船=大口町の松阪港で

 警察や消防、海上保安部などの機関で構成する松阪港保安委員会(委員長・佐竹元宏県松阪建設事務所長)は4日午後1時半から、松阪市大口町の松阪港で、「テロ対策合同訓練」を行い、関係者ら114人が参加した。テロリストの上陸を水際で食い止める対策などを確認した。
 松阪港の保安の向上と入出管理の強化、関係各機関の連携強化、対処能力の向上を目的とし、毎年開催している。今回で5回目。
 この日午前は情報伝達などの机上訓練を行い、午後からは松阪港で実働訓練。三重大学の実習船・勢水丸を……続きは本紙で