孫預かり中の事故に 誤飲対処やAED学ぶ おばあちゃんら市講座に13人

2018年12月4日(火) 20:00

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孫育てでAED使い方学ぶ

参加者同士で協力しながら、応急処置を人形で実践する=本町の産業振興センターで

 松阪市は3日午前9時半から、本町の市産業振興センターで、本年度の第1回の「孫育て講座」(全3回)を開き、日本赤十字社三重県支部の富内直美さん(62)が地域の人たちに心臓マッサージや人工呼吸法などを教え、事故や安全について取り組んだ。
 今年で3年目となる同講座は、現代社会に合わせた孫の育て方について学び、子育てを終えた世代が豊かな知恵と経験を生かして子や孫の手助けをしようという目的で開催している。
 この日、集まった13人は、子供が誤って異物を飲み込んだ際に吐かせる方法を、喉に直径3センチほどの異物を入れた救命人形を使って練習。うつぶせに……続きは本紙で