百人一首で初心者交流 明和町で大会

2018年11月12日(月) 20:00

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かるた大会

緊張した空気が流れる会場=明和町斎宮のいつきのみや地域交流センターで

 三重県かるた協会(太田富夫会長、約10団体)は、11日午前9時半から多気郡明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館などで第17回小倉百人一首交流フェスティバル初心者かるた大会を開き、112人が熱戦を展開した。
 同協会は、1923(大正12)年に桑名市の百人一首愛好家らでつくる「桑名若菜会」の事業を引き継いで県内各地で練習会、初心者講座を開いており、県内でのかるた競技の普及に努めている。同町では毎年この時期に開いている。
 この日は、いつきのみや歴史体験館でちらし取り戦の団体戦、いつきのみや地域交流センターで競技かるたの個人戦があった。競技かるたは各選手の前に置かれた25枚の取り札が早く無くなった方が勝ち。張り詰めた空気の中、上の句が……続きは本紙で