児童がプログラミング 東黒部小研究発表会 タブレット使って実践学習

2018年11月2日(金) 20:00

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181102東黒部でプログラミング

自分たちで機能を考えて作った人工衛星のブロックが指示通りに動くか試す児童ら=垣内田町の東黒部小で

 松阪市垣内田町の市立東黒部小学校(谷浩一校長、36人)は本年度、タブレット端末を使い、2020年度から必修科目になる「プログラミング」の実践学習に取り組んでいる。1日午後1時15分からは研究発表会として教育関係者ら約20人が見守る中、3、4年生9人がプログラムで動くブロック玩具を組み立てた。
 市教委の新たな学び創造事業として実施。従来の詰め込み型の教育ではなく、コンピューターに慣れ親しみながら論理的に考えてものごとに取り組む思考を身に付ける。同校はモデル校として、タブレット端末を活用した授業や、ドリル学習、プログラミング用教材を使った学習を行っている。児童らは、繰り返すことを意味する「ループ」、順序立てて並べられていることを……続きは本紙で