公民館の役割を知る 隣接の鵲小3年生 ベビーマッサージの講座見学

2018年10月10日(水) 20:00

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鵲小3年が公民館の役割知る

公民館学習でベビーマッサージを見学し、赤ちゃんと触れ合う鵲小3年生ら=星合町の鵲公民館で

 松阪市笠松町の市立鵲小学校(杉田智校長、99人)の3年生18人が9日午前10時45分ごろ、隣接する星合町の鵲公民館(日高晴美館長)を訪れ、講座見学を通して同館の役割を学んだ。
 社会科の授業の一環で、公民館について学ぼうと訪問した。初めに児童らが日高館長に、サークルの活動内容や「うれしいことはどんなことですか?」「なんで卓球台があるんですか」などと質問。サークルや講座は、高齢者の認知症予防、書道などいろいろな活動があり、住民の要望や周辺地域と情報交換しながら行われていることを知った。また多くの人がたくさんのことを学習してくれることが日高館長の喜びになっていることや、卓球台は使わなくなった地域の人が寄贈してくれたことなどが話された。
 その後、児童らは同時間帯に行われていたベビーマッサージ講座を見学。お母さんらがマッサージを学ぶ姿を……続きは本紙で