異文化交流で記憶残る旅に 友好都市・キャマス市に派遣団 多気・勢和中生徒20人が出発

2018年10月4日(木) 20:00

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キャマスへ

久保町長らから送られキャマス市に出発した生徒たち=多気町相可の多気町民文化会館で

 多気郡多気町は3日午前9時半から、相可の町民文化会館で、アメリカワシントン州の友好提携都市・キャマス市への派遣団壮行式を開き、町立多気、勢和中学校の2、3年生20人が出発した。
 両市町は1995(平成7)年に友好提携を結び、交流を続ける。派遣団は教育文化を分かち合うため1年ごとに中学生の受け入れ、派遣を交互に行っている。
 生徒らは、同日から9日までの日程で、ホームステイしながら、スカイリッジ、リバティ、オデッセイの3中学校で交流する他、飛行機メーカー・ボーイング社の工場を見学する。
 壮行会で、久保行央町長は「向こうは本当にいい町で……続きは本紙で