介護者らリフレッシュ 第五地域包括支援セが開設 「認知症カフェ」に8人

2018年9月13日(木) 20:00

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認知症カフェ

ホームの職員らと和やかな雰囲気の中、会話を楽しむ参加者ら=山室町の南勢病院デイケア棟で

 松阪市第五地域包括支援センター(飯田陽子代表、10人)は、介護者らが気軽に意見交換やリフレッシュできる場となる認知症カフェ「ほーほけきょ」を立ち上げ、13日午前10時から山室山町の南勢病院デイケア棟で初めて開いた。認知症患者やその家族、地域住民ら8人が参加し、会話を楽しみながら交流を深めた。
 これは高齢化が進む松阪で、認知症への理解や気軽に相談できる場所をつくること、介護負担の軽減やリフレッシュを狙いとする。2017(平成29)年から1年かけて同センターと、南勢病院、圏域にある四つのグループホーム(カトレア、木もれび、さくら、やまぶき)が……続きは本紙で