市長賞は村林君 夕刊三重賞に淺沼さん 青和会の児童木工コン

2018年9月13日(木) 20:01

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松阪木工コン

松阪市長賞の村林君の作品「名古屋城天守構造模型」(左)夕刊三重賞の淺沼さんの作品「流木を生かして」などの応募作品を審査するメンバーら=木の郷町のスマッキーで

 松阪地区青和会(森下智彦会長)は12日午後7時から、松阪市木の郷町のスマッキーで、「第35回松阪地区児童木工工作コンクール」(夕刊三重新聞社など後援)の審査会を開いた。最高賞の松阪市長賞に市立漕代小学校5年・村林伸克君の「名古屋城天守構造模型」、夕刊三重賞に同東黒部小学校2年・淺沼美来さんの「流木を生かして」が選ばれた。
 同コンクールは子供たちが木と触れ合うことで木を素材とした自由な創造力を育み、学ぶことを目的に毎年開催している。今回は27校から計726点の応募があり、各校で選抜された245点を同会のメンバー19人が審査した。ファンタジーや夢があるか……続きは本紙で