松工・松阪合同が金賞 県合唱コンクール 3年連続で中部大会へ

2018年9月6日(木) 20:00

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松工松高が合唱コン最優秀

合唱コンクールで歌い、県代表になった松工、松高の合唱部員ら=津市の県文化会館で

 松阪市殿町の県立松阪工業高校合唱部(平中誉部長、12人)と垣鼻町の同松阪高校合唱部(楠堂愉部長、5人)の合同合唱団(向井正雄代表、16人)がこのほど津市の三重県文化会館であった第58回県合唱コンクール(県合唱連盟主催)の高校生Aグループ部門で、金賞を獲得し、上位2校が選ばれる県代表として、22日に愛知県で行われる中部大会への出場を決めた。

 

 高校生の部は32人までのAグループ、33人以上のBグループがある。課題曲と6分半以内の自由曲を演奏し、金、銀、銅を決める。今回は金賞の中から上位2校が県代表に選ばれた。Aグループには8団体が出場した。
 2014(平成26)年から津市の同津西高校と3校で、昨年から松工と松高で合同合唱団として出場し、過去3年連続で県代表になっている。今年は松工から11人、松高から5人で出場した。
 課題曲は4曲の中から、英国のウィリアムバード作曲の16世紀の宗教音楽「アニュス・デイ(神の子羊)」を合唱。「現代音楽の低音部は……続きは本紙で