「生きづらさ」など悩み話して 多気町荒蒔にコミュニティハウス NPO法人三重ローカルアクト運営

2018年8月8日(水) 20:00

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多気町荒蒔のコミュニティハウス

先月活動を始めたコミュニティハウスと西井理事長(左)と村田さんら=多気町荒蒔で

 多気郡多気町荒蒔に、誰でも無料で立ち寄って交流できる場として、古民家を利用したコミュニティハウスができた。不登校、ニート、ひきこもり、障害のある人など、生きづらさを抱えている人と一緒に「自分らしさ・生きやすさ」を実現しようと活動する津市のNPO法人三重ローカルアクト(西井美恵理事長、約10人)が運営している。
 同法人は、社会的孤立や生活困窮の状態にある人々への支援や認知症高齢者や障がい児・者への生活支援、児童虐待防止など地域福祉活動を目的に赤い羽根共同募金の助成で運営する。2016(平成28)年10月14日に設立し、松阪市松崎浦町にコミュニティハウスを開設。契約社員として働いていたが……続きは本紙で