新エネルギーを親子で学ぶ 多気バイオパワーなど22人見学 県がツアー

2018年8月3日(金) 15:50

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180803多気バイオパワー見学

木質チップがクレーンで運ばれる様子を見る参加者ら=多気町西山の中部プラントサービス多気バイオパワーで

 県は2日、多気郡多気町西山の㈱中部プラントサービス多気バイオパワーPR館などを見学する「次世代エネルギーパーク親子バスツアー」を開き、県内から集まった11組の親子、22人が参加した。
 同ツアーは、県次世代エネルギーパークに登録されている施設を親子で見て、地球環境に優しい新エネルギーについて知ってもらうのが目的。自由研究の参考になればと夏休みに行っている。
 この日、午前9時から津市と伊賀市にまたがる㈱青山高原ウインドウファームで風車などを見て発電と送電の仕組みを勉強。
 多気バイオパワーPR館の見学は午後2時からで、中村勝英副館長(40)が砕かれて木質チップになった木を使い発電する仕組みなどを教えた。木質チップは軟らかく……続きは本紙で