新視点で町おこしを 鈴木知事が明和町で「すごいやんかトーク」 観光や農業振興など意見交換

2018年7月9日(月) 20:00

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すごいやんかトーク

日頃の取り組みなどを鈴木知事(右)に話す参加者ら=明和町斎宮のいつきのみや地域交流センターで

 地域の力を伸ばす県政を展開していくため、頑張る県民を現地に訪ねる鈴木英敬知事の「みえの現場“やっぱし”すごいやんかトーク」が8日午後6時から、多気郡明和町斎宮のいつきのみや地域交流センターで行われた。
 今回の参加者は「明和町観光DMO研究会(仮称)」のメンバーの斎王まつり第26代斎王役の瀬田萌さん、レストラン事業を始めた農業生産法人の寺谷康男さん、地元酒造の西山利樹さん、カキ養殖に取り組む山中謙志郎さん、皇学館大学の秋山実愛さん、和菓子店店長・中辻景子さん、地元住民の阪井宜行さんーーの8人。DMOは明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを目指す組織。
 この日、寺谷さん(45)は、農業法人でブドウを通じての地域おこしを、山中さん(31)はカキと、カキの6次産業化で町の漁業の立て直しを図っていることを説明。こうした各分野で活躍する若手が集まり、共通目標のDMO法人立ち上げを目指して……続きは本紙で