小若みこし向け特訓 松阪スタイルで 児童ら担ぎ手の心意気学ぶ

2018年7月7日(土) 20:00

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小若みこしオリエンテーション

本番を1週間後に控え、衣装も身に着け、みこしを担ぐ練習をする子供たち=殿町の第一小体育館で

 松阪祇園まつり三社みこし世話人会(青木登喜雄会長)は7日午前9時から、松阪市殿町の第一小学校体育館で小若みこしオリエンテーションを行った。14日の本番に向け、子供たちが小若としての心意気を学び、みこしを担ぐ練習を行った。
 この日は、当日にみこしを担ぐ予定の小学4年生から中学3年生までの約340人のうち、小学生を中心に約200人が参加。まず、法被や足袋、鉢巻きの着け方を世話人らから学び、「かっこいい担ぎ手スタイル」に変身。その後、みこしを上げ下ろしするときに唱える「チョーサヤ締め」を……続きは本紙で