“松阪の顔”市民アイデアを 駅西地区の複合施設建設で 第1回ワークショップ

2018年6月25日(月) 20:00

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駅西ワークショップ

市内外、県外からも含め駅西再開発に意見がある約60人が参加したワークショップ=市役所で

 松阪駅西地区で複合商業施設の建設計画を進めるための松阪市の第1回ワークショップが23日午後1時から市役所で開かれた。68人が“隊員”に任命され、松阪の顔としてふさわしいにぎわいの場所にする議論のため、市の状況や具体的な方法を確認した。11月までに複合施設のアイデアを複数まとめる。

 

 市は昨年5月に策定した中心市街地約170ヘクタールを対象とする「『豪商のまち松阪』中心市街地土地利用計画」の中で、松阪駅西地区の再開発方針を打ち出した。そこで、関心のある人を募ってワークショップを開き、駅西地区に何が必要か、実現にはどうしたらいいかなどを話し合うことに。市都市計画課は当初、30〜40人を定員として募ったが、予想を大幅に上回る市内外の68人から応募があり、多くの人の意見を聴くため全員受け入れた。
 この日は竹上市長が「われわれの町を力強く、地方都市として光り輝かせるために」とあいさつし……続きは本紙で