田んぼ綱引き大会や立梅用水ボート下り 多気町丹生でまつり

2018年6月12日(火) 20:00

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あじさいまつり

泥まみれになって熱戦を繰り広げる田んぼの綱引きの参加者ら=多気町丹生で

 多気郡多気町と周辺自治体の地域づくりボランティアグループ約100団体でつくるあじさいまつり実行委員会(中野敏夫委員長)は10日午前9時から、丹生の大師の里周辺で「大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」を開いた。
 まつりは「ふるさとの水と土に感謝して」をテーマに1997(平成9)年から続けているもので、22回目を迎えた。
 この日は、会場周辺の3万本のアジサイは見頃を迎えており、カメラを携えた人など約1万人でにぎわった。「立梅用水ボート下り」や「田んぼのコンサート」と共にまつりの名物となった「田んぼの綱引き大会」には今年は町内外から18チームが参加。男性チームは5人、女性チームは8人、子どもチームは10人+大人1人で構成し、20秒間3本勝負の……続きは本紙で