願い込めて700粒まく 徳和小ヒマワリでいっぱいに 被災地と種で交流兼ね

2018年5月11日(金) 20:00

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徳和小のヒマワリ種まき

黄色い花に囲まれたプール授業を思い描き、種をまく6年生ら=上川町の徳和小で

 松阪市上川町の市立徳和小学校(尾﨑佳広校長、794人)は10日午後2時半ごろから、「徳和ひまわりプロジェクト」と題し、黄色い花がたくさん咲く明るい学校を目指して、同小内に児童らがヒマワリの種約700粒をまき始めた。
 阪神淡路大震災を契機に始まった「はるかのひまわり絆プロジェクト」と、東日本大震災の「福島ひまわり里親プロジェクト」などの種を使って実施。震災の復興支援や、子供らが植物に触れる機会を増やすことを目的とする。
 教員らが同小内で花を植えられる場所を調査。プールサイドや校舎前など5カ所にスペースを見つけ……続きは本紙で