大昔の暮らしジオラマで再現 文化財センター学習支援展

2018年4月14日(土) 20:00

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はにわ館でジオラマ

大昔の暮らしを解説した解説パネルを虫眼鏡を使って読むことができる=外五曲町の市文化財センターで

 松阪市外五曲町の市文化財センターは14日から、同所のはにわ館で、学習支援展示「大昔のくらし きみものぞいてみよう(縄文・弥生・古墳時代)」を開催している。6月3日まで。
 同センターでは、小学校6年生から歴史の授業が始まることもあり、子供たちが意欲的に歴史学習に取り組むきっかけづくりとして、毎年この時期に学習支援展示を行っている。
 会場には、縄文、弥生、古墳時代の暮らしがジオラマで再現されたものや、嬉野島田町の蛇亀橋遺跡から出土した深鉢、中万・射和町の鴻(こう)ノ木遺跡から出土した押型文土器など、市内の遺跡から出土した土器、埴輪(はにわ)などが展示されている。
 また飯南町粥見の粥見井尻遺跡公園にある縄文時代の竪穴住居の一部を再現したものの……続きは本紙で