道具と生き物テーマに 多気郷土資料館で企画展

2018年4月13日(金) 20:00

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多気資料館で企画展

生き物にまつわるさまざまな館蔵品で、資料館が“動物園”に=多気町相可の多気郷土資料館で

 多気郡多気町相可の多気郷土資料館は同館で、企画展「資料館がどうぶつえん!? 道具と生きもの」を開いている。古くから人の生活の身近にある「生き物」がテーマ。6月17日までで観覧自由。
 身近な道具に生き物の名前が付いていたり、同町は古くから櫛田川のアユが名物だったり、生き物由来の素材がさまざまな生活道具になっていたりする。そうした生き物にまつわる館蔵品を集めた。
 会場にはがま口財布、蛇腹カメラ、江戸〜明治初期に使われた手動消火ポンプの「龍吐水(りゅうどすい)」といった生き物の名前が付く品、かつてアユ料理が……続きは本紙で