笑顔でも真剣勝負 久保中2年生が百人一首

2018年1月11日(木) 20:00

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百人一首

笑顔も交えつつ、真剣勝負で札を取り合う生徒たち=垣鼻町の久保中で

 松阪市垣鼻町の市立久保中学校(青木俊幸校長、661人)は10日午前8時45分から同校で、百人一首大会を開催し、2年生196人が日本文化に親しんだ。
 これは国語科の学習の一環で、日本の伝統文化に触れて、理解を深めてもらうことを目的に、年明けの行事として開いた。
 この日は、6クラス対抗戦で、散らし取り方式で実施。24カ所に分かれて、100首の中から80首を教員が交代しながら読み上げていった。
 冬休み中には百人一首を覚える課題が出されており、一人一人が成果を発揮。勢いよく札を取る生徒もいれば、そっと……続きは本紙で