しめ縄作りで迎春準備 有志が中原小5年生に伝授

2017年12月5日(火) 20:00

LINEで送る

中原小でしめ縄作り

笑顔を見せながら協力して稲わらをねじる児童ら=嬉野田村町の中原小で

 松阪市嬉野田村町の市立中原小学校(多賀幸子校長、148人)の5年生23人が5日午前10時45分から同校体育館で、地域の人らに教わりながら、正月に向けて初めてのしめ縄作り体験を行った。
 同町の中原公民館でしめ縄教室を開いている前館長・坪井孝郎さん(76)=嬉野津屋城町=が、地元の子供たちにも伝えたいと、小学校と共同でできないかと企画。同校としても5年生が社会科の授業の中で、田植えから稲刈りまでの体験を通して、農家の仕事を学んでいることから、しめ縄作りで学習をさらに深めようと初めて行った。
 この日は、坪井さんの他、中原まちづくり協議会(川村政義会長)の有志5人が……続きは本紙で