東地区のイメージソングが完成 梅田さんが作詞作曲 「愛するこの町」住民が録音も

2017年12月5日(火) 20:01

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東地区の歌作る

歌詞とCDを手に満足げな表情を見せる堀口会長=東町の東地区市民センターで

 松阪市東地区住民協議会(堀口信男会長)はこのほど、地域の絆が深まるようにと、同協議会のイメージソング「愛するこの町」を作った。今後、曲を作成した地区内の作詞、作曲、編曲家の梅田一巳(76)さん=清生町=の協力で、地区内住民が、それぞれ自身の歌声を吹き込んだ顔写真入りのオリジナルCDを無料で作ることができるようにし、親しんでもらうという。

 曲は、「かわす笑顔のあいさつは人と人との輪をつくる」「夢と希望の東地区」などの歌詞があり、住人同士の触れ合いや、日常生活で感じる温かみ、地区愛を取り入れた3番構成の全約4分の歌謡曲。
 堀口会長(77)=宮町=は、他地区で地域の歌を作っているのを知り、以前から関心があったという。今年、地域に住む梅田さんと知り合って話が……続きは本紙で