食と町づくりなどテーマ 明和町のヘルスツーリズム事業 一般向けに初の講演会

2017年10月26日(木) 20:00

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ヘルスツーリズム

意見交換するパネリストたち=明和町斎宮のいつきのみや地域交流センターで

 多気郡明和町は25日午後6時から、斎宮のいつきのみや地域交流センターで、食シンポジウム「斎宮食文化に想(おも)いを馳(は)せ、現代の健康食を考える」を開いた。町民ら約60人が参加し、学んだ。
 同町は、「ココロとカラダを清めて和をなす『禊(みそぎ)』の時間で気持ち明るく健康に!」の実現を目指し、科学的根拠に基づき健康増進と、観光地としての前進、地域資源活用などを組み合わせて町の魅力アップ、PRを目指す「明和型ヘルスツーリズム」事業を本年度から始めた。一般向けの講演会は初めて開いた。
 この日は、日本と欧州を食でつなぐプロジェクトを進める「GEN(源)」代表の齋藤由佳子さん=イタリア在住=の基調講演「御食国(みけつくに)三重県の魅力と食によるまちづくりの可能性」に続き……続きは本紙で