「天ぷらで食べたい」 神戸まち協と第五小2年生 サツマイモ収穫で歓声

2017年10月11日(水) 20:00

LINEで送る

第五小と神戸まち協の芋掘り

夢中になって芋掘りを楽しむ児童ら=田原町のふれあい農園で

 松阪市神戸地区の神戸まちづくり協議会(村田哲也会長)と久保町の市立第五小学校(岡田良和校長、550人)の2年生101人は10日午前9時ごろから、同協議会が希望住民に畑を貸し出している田原町の「ふれあい農園」で、5月に協力して植えたサツマイモの収穫を行った。
 今年から地権者に土地約1300平方メートルを借りて始めた同農園のうち、約250平方メートルを会員と児童の親睦に利用。昨年、校内畑で育てた芋の育ちが悪く、残念な思いをした2年生と共に、芋を育ててきた。
 5月に芋の苗約400本を植え、会員らが草取りなどをして見守ってきた。この日は事前に会員らがつるを刈り取った芋畑で、児童が会員らと共に大きいもので長さ、胴回り共約30センチほどもある芋の収穫を楽しんだ。
 児童らは、会員の助けも得ながらスコップで土を掘ったり、芋を引っ張ったり……続きは本紙で