歩道橋新設で安全に 大台町神瀬の不動谷橋沿い 地域住民らが連結祝う

2017年10月6日(金) 20:00

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不動谷橋の連結式

連結式でボルトを締める尾上町長(左)や地元の子ら=大台町神瀬で

 多気郡大台町神瀬で国交省が建築中の不動谷橋上り橋側歩道橋の連結式が5日午前10時半からあり、尾上武義町長、地域住民、子供たちら約100人が参加し祝った。
 同橋は神瀬と栃原の境界に架かる国道42号の不動谷橋に沿って歩行者用に造っている。全長約128メートルの箱桁構造で、橋を支える鋼桁の設置工事は今年1月から始まり、完了した。今後上部の歩道部分を設置し完成する。工事完了時期は未定。
 歩道橋の土台となる鋼桁の設置は、松阪市大津町の宇野重工(宇野恭生代表取締役)が施工。全体の工事費は約7億円。
 この日、尾上町長は「これまで車道しか……続きは本紙で