中川君の「龍」が市長賞 夕刊三重賞は樹下君 松阪地区木工工作コンクール

2017年9月13日(水) 20:00

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木工コン

松阪市長賞の中川君の作品「龍」(右)と、夕刊三重賞の樹下君の「縁台将棋」など応募作品を審査するメンバーら=木の郷町のスマッキーで

 木材関係業者の若手らでつくる松阪地区青和会(奥村照生会長、36人)は12日午後7時から、松阪市木の郷町のスマッキーで、「第34回松阪地区児童木工工作コンクール」(夕刊三重新聞社など後援)の審査会を開き、最高賞の松阪市長賞に市立松尾小学校5年の中川真成君の「龍(りゅう)」、夕刊三重賞に市立柿野小学校4年の樹下翔月君の「縁台将棋」が輝いた。

 コンクールは、木を素材とした工作を通して、子供たちに創造力を伸ばしてもらおうと、児童を対象に毎年開催している。今回は28校から計725作品の応募があり、各校で一次選抜された244作品を同会の約25人が審査。アイデアや独創性、木の生かし方などを見て、市長賞、市教育委員会教育長賞など入賞17作品を選んだ。
 市長賞の中川君の作品は、地元で開かれている「火祭り」の言い伝えに残る龍を、想像しながら、松ぼっくりや……続きは本紙で