200匹のメダカすくい 飯南ひまわり保 3000匹以上飼育する久世さん提供

2017年9月12日(火) 20:00

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めだかすくい

プールに放たれたメダカを網で追い掛ける園児ら=飯南町横野の久世さん宅の敷地で

 松阪市飯南町横野の市立飯南ひまわり保育園(森本由紀園長、52人)は11日午前10時から、園の近くに住み、「メダカの学校」として趣味でメダカ3千匹以上を飼う元製材業・久世明さん(77)の敷地で、初めてメダカすくいを楽しんだ。
 もともと魚好きで、コイや金魚を飼う家を訪ねては見入っていたという久世さんは、約35年前からメダカを飼い始め、赤、黄、青など色とりどりのものを地域や、東京都、神奈川県など県内外の希望者に譲っている。
 「メダカの学校」が同園の散歩コースになっており、園児らは度々久世さんと共に水槽約15個の中を泳ぐメダカを見学している。久世さんが園児らに喜んでもらおうとメダカすくいを計画した。
 この日は、直径1・8メートルのビニールプールに水を張り……続きは本紙で