児童の絵10点を看板に あいさつ運動でおのえ住民協

2017年9月9日(土) 20:00

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小野江、看板作り

あいさつ運動の看板に使う作品を審査する協議会役員ら=小野江町の小野江小で

 松阪市おのえ住民協議会(山中和儀会長)は現在、地域を明るくする「あいさつ運動」をより地域に浸透させようと、市立小野江小学校(福田哲也校長、298人)児童が描いた啓発看板を作っている。8日午後4時からは、夏休みの課題として児童らが四つ切り画用紙に描いた絵を協議会員ら8人が審査し、看板にする10作品を決めた。看板は本年度末までに児童の通学路に設置される。
 同会では以前から「あいさつ運動」に取り組んでいるが、昨年度末、輪をより広げようと看板の作成を計画した。地域の人の心に響かせたいと、児童に絵を描いてもらうよう同小に協力を依頼した。
 同小では6年生の夏休みの課題とし、4、5年生の任意提出も受け付け、計40作品が集まった。この日は教諭らが事前に選考した20作品のうち、10作品を協議会の関係者らが選んだ。
 「おはよう その一言で小野江の街を笑顔にしよう」「ありがとうでつながる心と心」などの……続きは本紙で