織り姫・ひこ星役の児童が鵲橋で“再会” 星合町で七夕まつり

2017年8月9日(水) 20:00

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鵲の七夕まつり

カササギ飾りを屋根に乗せたみこしの前で、手を取り合うひこ星役の磯部君と、織り姫役の杉森さん=星合町の鵲橋で

 江戸時代からの七夕伝説が残る松阪市星合町などで、8日午後5時半ごろから「鵲七夕まつり」(同実行委員会主催)があり、同6時40分ごろ、市立鵲小学校児童による衣装に身を包んだひこ星役と織り姫役が、同町の鵲橋の上で年に一度の“再会”を果たした。
 祭りは星合町に伝わる行事で、毎年旧暦の「七夕」に行っている。今年は台風5号の影響で1日順延した。12年前から少子化の影響で鵲地区の祭りとなり、同実行委員会(福田孝志委員長)が主催している。毎年同小の6年生が主役を……続きは本紙で