全国児童ら100人が森林観察 東海地区初「子どもサミット」開く 大杉谷自然学校など

2017年7月28日(金) 20:00

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170728こどもサミット

3日間の体験をまとめて発表する子供たち=大台町久豆の大杉谷自然学校で

 多気郡大台町などで25〜27日、東海地区初の「学校の森・子どもサミット」(同実行委員会主催、夕刊三重新聞社など後援)があり、26、27の両日は久豆の大杉谷自然学校に滞在し、森林観察や発表会をした。
 同サミットは小学生を対象にした森林環境教育で5回目。県の推薦で同町も会場の一つとなった。北海道や東京都などの11校から小学生61人ら計約100人が参加した。松阪地区からは茂原の町立宮川小学校の5年生(20人)のうち希望した17人が参加した。
 初日は愛知県豊田市で過ごし……続きは本紙で