「ホームステイが楽しみ」 米キャマス市訪問団が来町 多気町と友好提携9日まで滞在

2017年7月5日(水) 20:00

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キャマス訪問団

キャマス市からの訪問団と対面するホストファミリー=多気町相可の町民文化会館で

 多気郡多気町の友好提携都市・米国ワシントン州キャマス市からの訪問団(ニコル・オルク代表・23人)が4日、同町に到着し、午後4時からは相可の町民文化会館で歓迎会があった。
 同市と同町は1994(平成6)年に友好協定を結び、相互交流を続けている。訪問団は同市のスカイリッジ中学校、リバティ中学校の生徒で、同町の中学生とその家族がホスト宅で、ホームステイする。9日まで滞在し、学校組合立多気中学校と町立勢和中学校、県立相可高校などを訪れる。
 この日は久保行央町長が「多気町は“食”がテーマの町なので、おいしいものがたくさん……続きは本紙で