配食サービスの役割学ぶ 多気町地域包括支援センター 「ふくし塾」に8人参加

2017年6月29日(木) 20:00

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ふくし塾

配食サービスメニューを試食する参加者=多気町相可の天啓の里で

 多気郡多気町地域包括支援センター(逵井尚子センター長)は28日午後1時半から、相可の町地域福祉センター「天啓の里」で、本年度第1回「多気ふくし塾」を開いた。8人が参加し、配食サービスの実態などを学んだ。
 同センターは毎年3〜5回ほど同塾を開き、介護予防や福祉などについて地域の人に学んでもらっている。初回の今回は地域の高齢化に伴い、独居高齢者らが増えてきたため、年々利用者が増え地域住民の関心も増している配食サービスを取り上げた。
 この日は、全国で配食事業を営む「宅配クック123」=大阪府吹田市=の担当者を講師に招いた。主に高齢者向けの宅配サービスの役割として、食事を提供するだけでなく、低栄養の防止による健康寿命の……続きは本紙で