「ぷよぷよ、かっこいい」 カブトムシの幼虫を明和町の林さん贈る 斎宮幼園児ら大喜び

2017年4月20日(木) 20:00

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斎宮にカブト虫

贈られたカブトムシの幼虫に喜ぶ園児たち=明和町竹川の斎宮幼で

 明和町竹川の町立斎宮幼稚園(河野裕貴子園長、53人)に19日午後2時、明星の農業・林敏夫さん(66)が育てたカブトムシの幼虫約50匹が贈られた。園児たちは手に取って眺めたりしてかわいがり、成虫になるのを楽しみにしている。
 林さんは普段から同園などに生き物を贈ったりして協力している。カブトムシも園児に喜んでもらおうと、明星の里山の一角に腐葉土を敷いて繁殖させたもの。既に園児の手のひらほどの大きさに育っていて、さなぎになるのも近い。
 この日、段ボール箱2箱に腐葉土と一緒に詰められた幼虫が到着すると、園庭で遊んでいた帰宅前の園児、迎えに来た保護者ら約30人が集まった。興味津々で……続きは本紙で