「すばる星団、きれい」 斎宮幼園庭で星空観察会 明和町立児童センター

2017年4月5日(水) 20:00

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星空観察

望遠鏡で星を見る参加者ら=明和町竹川の斎宮幼で

 多気郡明和町立児童センターは4日午後7時から竹川の同斎宮幼稚園の園庭で、「冬の星空観察会」を初めて開いた。小学生と保護者ら約20人が参加し、星を学びながら楽しんだ。
 元中学校校長で、子供たちに星の魅力を紹介する活動をしている天文愛好家の同センター職員・野口和宏さん(62)=坂本=が中心になり、自前の天体望遠鏡を持ち込んで開いた。季節によって見える星空の様子は変わるため、今後も年数回開いていきたい考え。
 この日、参加者は野口さんの解説でオリオン座、冬の大三角形、すばる星団、北斗七星、木星とその4衛星・ガリレオ衛星、月などを代わる代わる望遠鏡でのぞいた。それぞれの星の色や木星とガリレオ衛星が……続きは本紙で