カピバラが新たな“看板”に 五桂池ふるさと村動物園 触れ合い体験にデビュー

2017年2月24日(金) 20:00

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カピパラ

人に慣れ、来園者と触れ合うカピバラたち=多気町五桂の五桂池ふるさと村で

 多気郡多気町五桂の五桂池ふるさと村動物園「花と動物ふれあい広場」が昨年10月から飼育している南米原産の世界最大のげっ歯類「カピバラ」2頭がこのほど、触れ合いデビューし、訪れる人たちを楽しませている。
 カピバラは体長1・3メートル、体重60キロ以上にもなり、草食性でおとなしい性格。飼育しているのは雄の「望(ぼう)」と雌の「夢(ゆめ)」。到着した時は生後1、2カ月で全長20センチほど、人にも慣れておらず、ケージの隅で小さくなっていた。
 同園の新たな看板になってもらうため、まずは人に慣れてもらおうと12月から来園者が小動物などと触れ合う「ふれあい体験」に……続きは本紙で