除草作業省力化など発表 相可高3年の伊勢イモ研究班 生産者らと意見交換も

2017年2月21日(火) 20:00

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伊勢芋の発表

課題研究の成果や今後の課題を発表する生徒たち=多気町相可の相可高校で

 多気郡多気町相可の県立相可高校(藤田曜久校長)生産経済科3年の伊勢イモ研究班(14人)は20日午後4時半から同校で、本年度の研究成果発表会を開いた。JA多気郡伊勢イモ部会(村田駿爾部会長)の生産者ら約30人が参加した。
 同班は伊勢イモ生産や課題研究をしている。本年度は▼除草、芽かき作業の省力化▼バイオマス肥料など各種肥料の試験▼成長不良イモの活用方法の検討ーーなどがテーマで約150キロを収穫した。
 この日は高瀬功一君、大西達也君ら6人がスライドを見せながら発表を担当し、防草シートの有効性、成長不良イモを皮をむかずに薄く切ってポテトチップスに……続きは本紙で