87歳・堀川さん毎日2万歩 自宅の東町から大口町回る15キロ つえ代わりの自転車“お供”に

2017年2月21日(火) 20:00

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毎日2万歩

つえ代わりの自転車を引きながら毎日2万歩を歩き、健康に役立てる堀川さん=東町で

 87歳で毎日2万歩ーー。松阪市東町の元酒屋従業員・堀川松夫さん(87)は、毎朝5時に起き、同町から大口町を回る約15キロ以上のコースを歩き、健康維持に役立てている。
 堀川さんは、65歳で酒屋を退職後、70歳まで電報配達の仕事で地図を見ながら各地を歩き回っていたという。
 仕事を辞め、「体を動かしとかなあかん」との思いから空き時間を見つけてはウオーキングに出掛けるようになった。腰が悪いため、自転車をつえ代わりに引きながら歩く。
 約5年前からは、携帯電話に歩数計機能があることを知り、歩数を意識するように。一時は3〜4万歩歩いていたが、かかりつけの医師に「そこまで歩いたらいかん」と言われ……続きは本紙で