ホイアンと交流報告 機織り学び意見交換 松阪もめん協が市長に

2017年2月17日(金) 20:00

LINEで送る

ホイアン

ホイアンシルクの布を持参し活動報告をした西口会長(左から3人目)ら=市役所で

 松阪市が観光交流協定を結んでいるベトナム・ホイアン市を訪問して織物交流を行った松阪もめん協議会の西口裕也会長(51)ら5人が16日午後3時、市役所を訪れて竹上真人市長に活動を報告した。
 松阪木綿の縞(しま)柄「松阪縞」について、同国の少数民族の布の柄を起源とするという説があることなどから、市は2013(平成25)年8月に観光交流協定を締結。この縁で昨年5月の伊勢志摩サミットに伴いベトナムの官房長官や商工大臣など政府高官が来松。竹上市長も11月に同国を訪れるなど交流を重ねている。
 今回は8日から12日に西口会長を団長にして、市職員1人を合わせ計7人が訪問。ホイアン市でホイアンシルクの生産工場を見学した他、松阪木綿と似た藍染めの木綿を作る少数民族・カトゥー族の機織りを学び意見交換などの交流をした。
 この日は、西口会長をはじめ……続きは本紙で