開校を記念し桜植える 飯高中 生徒ら校庭の5カ所に

2017年2月15日(水) 20:00

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飯高の植樹

校庭に寄贈された桜を植樹する木下会長(左手前)ら=飯高町宮前の飯高中で

 松阪市飯高町宮前の市立飯高中学校(西村久夫校長、73人)は14日午後2時半から、市内の公共施設などに桜の寄贈を行っている公益財団法人原田積善会(本部・東京都、篠塚豊理事長)から贈られた開校記念の桜計5本を植樹した。全校生徒が、学校の発展とともに桜がきれいな花を咲かせるよう願いを込め、シャベルで土を掛けた。
 桜はヤエザクラ4本とシダレザクラ1本。記念式典では、西村校長(59)が積善会について説明し「将来見て『あの時の桜だ』と思えるよう心を込めて植えてください」と話した。続いて同会理事の世古潤壹良さん(76)が「新しい学校の記念植樹。たいへんめでたいこと。山に囲まれた景色の中に桜を植え、飯高中の名物にしてもらいたい」と……続きは本紙で