「盤すごろく大会」本戦に12人 明和町の西脇殿で

2017年2月13日(月) 20:03

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170213盤すごろく

さいころを振って出た目の数だけ駒を動かす盤すご
ろくに挑む小学生ら=明和町斎宮の西脇殿で

多気郡明和町の国史跡斎宮跡保存協会(大和谷正代表理事)は11日午前10時から、斎宮の「さいくう平安の杜(もり)」の西脇殿で、「盤すごろく大会」の本戦を行った。小学生、一般の各部に計12人が出場し、さいの目に一喜一憂しながら熱戦を繰り広げた。
 盤すごろくは平安時代の宮中で大流行した。2人対戦方式で、二つのさいころの目の数だけ駒を進め、持ち駒15個全てをゴール地点へ移動させた方が勝ち。目の数分だけ複数の駒を動かすこともできる。
 4日に町内外の小学生19人による予選大会が行われ…続きは本紙で