奥伊勢フォレストピアにヒノキの滑り台寄贈 木工教室「木塾」参加者作る

2017年2月10日(金) 20:00

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木の滑り台

木塾で作ったヒノキの滑り台=大台町薗の奥伊勢フォレストピアで

 多気郡大台町産木材の利用促進や木工の普及を進める町木づかい推進協議会(会長・尾上武義町長、3団体)はこのほど、木工教室「木塾」参加者が作成した滑り台を、薗の町の第三セクター・奥伊勢フォレストピアに贈った。多くの人に見て遊んでもらうことで、木に親しんでもらう考え。
 同協議会は木材利用促進などを目的に、職人から木工の技術や知識を学ぶ木塾を不定期に開き、これまでに家具やウッドデッキなどを作った。
 滑り台は高さ約80センチ、全長約1・5メートルで、1月の木塾で10〜60代の参加者36人で4台を作ったうちの1台。無塗装のヒノキで……続きは本紙で