行政に地域の声を 講師に明和町の辻さんら 修正小6年が学ぶ

2017年2月9日(木) 20:00

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修正小で出前教室

身近な道路を例に、行政相談委員の仕事などを話す辻さん(右)。左は亀田さん=明和町有爾中の修正小で

 多気郡明和町有爾中の町立修正小学校(小倉景孝校長)で8日午後1時15分から総務省の「行政相談出前教室」があり、6年生8人が行政相談委員の仕事などを学んだ。
 同省は、児童たちに社会における行政の役割や、同省の委嘱を受けて地域住民の相談窓口になる行政相談委員の活動などを知ってもらおうと出前授業を開いている。本年度は県内では6校、松阪地区では同小と大台町立川添小学校の2校で実施。同小では初めて。
 この日は同省職員と、町行政相談委員の辻隆志さん(66)=山大淀、亀田律子さん(74)=前野=が講師を担当した。
 国民の安全や生活、財産を守る行政の役割、国と県、市町の各行政機関の担当、行政に地域住民の声を届けるために活動する行政相談委員の仕事などを説明。白線が薄くなった道路や……続きは本紙で