御殿びななど300点 来月5日まで いつきのみや体験館で「桃の節句」展

2017年2月8日(水) 20:00

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いつきの桃の節句展

江戸時代のひな人形(左)などが歴史や変遷を伝える=明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館で

 多気郡明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館は現在同館で、各時代のひな人形などを集めた企画展「いつきのみやの春・桃の節句」を開いている。3月5日までで観覧自由。
 同館は、毎年ひなまつりに合わせたこの時期に同テーマの展示会を開いている。女児の健やかな成長を願う同節句のルーツは奈良時代、平安時代にさかのぼる。当時は水で身を清め厄やけがれを払う「上巳(じょうし)」の習慣があり、人型に見立てたひなを流した。その後いったん……続きは本紙で