町の活性化を調査し提案 探求型プログラム「大台町まちかつ」 昴学園高生徒、4テーマで発表

2016年12月17日(土) 20:00

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昴

まちかつの結果発表をする生徒たち=大台町江馬の町宮川総合支所で

 多気郡大台町茂原の県立昴学園高校(森山隆弘校長)国際交流系列2年生22人は16日午前10時半から江馬の町宮川総合支所で、同町をフィールドにしたミッション探求型プログラムの授業「大台町まちかつ」の発表会を開いた。住民ら約15人が参加し、生徒たちの提案を聞いた。
 同プログラムは、調査と課題解決、今後のための提案を生徒たちが行うもので、プレゼン、コミュニケーション能力研さんが目的で、昨年度から実施している。
 今回は地域住民らから提案された「江馬商店街に活気を取り戻せ!」「大台町に民宿をつくるとすればどこに? どんな宿を?」「理想の大台町マップを作成せよ」「昴学園生と茂原区民との交流をいかに深めていくか」の4テーマとなった。生徒たちはテーマごとの班で、3日間の現地調査などをしてきた。
 この日は各グループで結果を発表。橋から見る景色に焦点を当てたマップのアイデアや、地域住民との交流促進方法……続きは本紙で