「適地適木」の森林に 大台町など滝谷の山林で 広葉樹など25種の苗木を植樹

2016年12月6日(火) 20:00

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大台の記念植樹

広葉樹の苗木を植える参加者=大台町滝谷で

 多気郡大台町や県などは4日午前11時から、滝谷の国道422号近くの山林で、ユネスコエコパーク拡張登録と合併10周年を記念した植樹祭を開いた。2歳児から高齢者までの約100人が県内各地から参加し、クヌギやクリなど広葉樹を中心に約25種類の苗木546本を植樹した。
 同町は10年ほど前から100年後を見据えた森林の公益的機能保全、林業復興のため広葉樹の森林づくりや広葉樹の新規活用方法創出に軸を据えたプロジェクトを進めている。その一環で、3月のエコパーク拡張登録などの記念も兼ねて、県などと連携し開催した。
 この日は、適切で持続可能な森林づくりのため、植樹する木々の特性や地面の状態に合わせて……続きは本紙で