地産地消で健康料理 明和町食改協が勉強会で5品

2016年12月1日(木) 20:00

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明和食改協

地産地消料理を試食する会員ら=明和町馬之上の中央公民館で

 地域住民の食生活改善、向上による地域の健康力アップを目指す多気郡明和町食生活改善推進協議会(笠井宜子会長、29人)は11月30日午前9時半から馬之上の町中央公民館で、地産地消料理の勉強会を開いた。
 同会は、減塩料理、生活習慣病防止料理などの勉強会や講座などを開いていて、地産地消料理も毎年1度テーマにしている。今回取り上げたのは、松阪市嬉野地区の食改協が考案した料理となった。
 この日は会員約15人が参加し、明和町産の黒米と赤米を使った古代米ご飯と、枝豆入りポークロール、ホウレンソウのきらず(おから)あえ、しめ卵の吸い物、ゆずゼリーの5品を調理した。
 続く試食会には中井幸充町長らも訪れ……続きは本紙で