30年ぶり思い出話に花 タイムカプセル開封で再会 下御糸小で卒業生ら200人

2016年11月29日(火) 20:00

LINEで送る

下御糸でタイムカプセル

30年前にタイムカプセルに入れた手紙やビデオ、写真などに盛り上がる卒業生ら=明和町内座の下御糸小で

 多気郡明和町内座の町立下御糸小学校(小掠春行校長)敷地内に1986(昭和61)年に埋められたタイムカプセルが27日、同校で行われた発表会「みいとフェスタ」に合わせて開封され、集まった卒業生をはじめや当時の教職員やPTA会メンバーら約200人が、30年ぶりに現れた懐かしい手紙などを手にして喜んだ。
 タイムカプセルは当時のPTA会などの発案で、校舎を新築した記念に埋められたもので、全校児童170人を含む約250人が書いた「30年後の自分への手紙」や当時の写真、ビデオ、体操着、教科書などが収められていた。
 この日は、卒業生ら関係者が東京都など県外からも訪れ……続きは本紙で