2年間腕磨き「さぁ本番」 20代若者中心劇団Mine 12月18日に産振セ2回目の公演

2016年11月21日(月) 20:00

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劇団Mine

本番まであと1カ月を切り、熱の入った練習に励む団員ら=本町の市産業振興センターで

 松阪市と多気郡を中心に活動する劇団Mine(=マイン、野田真依代表、7人)は12月18日午後2時から、本町の市産業振興センターで、2年ぶり2回目の公演となる演劇「shindaiダイアログ」を上演する。本番まで1カ月を切り、熱の入った練習に励んでいる。
 同劇団は、豊原町出身で、多気町の劇団ミュージカルキッズに所属していたことがある演劇好きの自営業・野田さん(29)=津市=を中心に2011(平成23)年に発足。20代の団員らを中心に活動している。2年前に多気町で初公演を開いた。その後、2年間で基礎練習など積み、腕を磨いてきた。2作目となる今回は、地元の人たちに同団の演劇を見てもらおうと松阪で開く。
 ストーリーは、ある電車内が舞台。気が付くとなぜか電車に乗っていた主人公のコマツが、同じ電車に乗り合わせたユニークな登場人物たちと共に不思議な……続きは本紙で