武四郎ゆかりの地巡る 記念館友の会 大杉谷の史跡など足取り追う

2016年11月14日(月) 20:00

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武四郎のツアー

武四郎も訪れたとされる浅間神社を見学する参加者=大台町大杉で

 松阪市小野江町の武四郎記念館友の会(飯田秀会長、約150人)は12日午前11時から、松浦武四郎(1818〜88年)ゆかりの多気郡大台町大杉の史跡などを巡るツアーを開いた。飯田会長ら27人が参加し学んだ。
 同会は全国の武四郎ファンでつくる。飯田会長(74)=小野江町=らは武四郎が68歳から70歳まで毎年一度訪れて大杉谷や大台ケ原を探索し、登山記録「乙酉掌記(おつゆうしょうき)」を記すなど探検とコース開拓に尽力していた点に着目した。
 武四郎の足取りを追うコースを自分たちで作り、全国発信しようと企画した。大台町大杉区(4軒)の村田稔区長(85)らの協力もあり……続きは本紙で