スタントで怖さ実感 明和中で交通安全教室

2016年11月11日(金) 20:00

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スタントで

見通しの悪い交差点での出合い頭の事故を見学する生徒ら=明和町坂本の明和中で

 多気郡明和町坂本の町立明和中学校(三石幸宏校長、665人)で10日午後1時半から同校グラウンドで、スタントマンが自転車事故を再現して事故の恐ろしさを感じてもらう体感型の「交通安全教室」があり、生徒たちは迫力のあるスタントに息をのんで見入り、交通マナー順守を再確認した。
 JA多気郡(長井雅美代表理事組合長)が松阪署、JA共済連三重などと連携して開いたもので、多気郡内では初めて。恐怖(スケアード)を実感させる「スケアード・ストレート」手法で、交通ルールの理解と実践を目指している。
 この日は、携帯電話を利用しながらの運転やイヤホン装着、二人乗りなどの違反例と……続きは本紙で